極めて不満の残る内容でアヤックスと引き分けたFCバイエルン(2018/19CL第2節)

この所調子を落としているFCバイエルンは、CLのアヤックス戦でも低調な内容で引き分けた。衰えの目立つ両翼リベリーとロッベンに加え、フンメルス、ボアテングのCBも不安定さが垣間見える。新監督ニコ・コバチは結果を出しながら世代交代という難題に取り組まねばならない。

政権の信頼を更に失墜させる、連邦憲法擁護庁長官マーセンを巡る仰天人事

ネオナチによるケムニッツでの暴動で物議を醸すビデオが公開されている。外国人差別者がイスラム系の男性に危害を加えようとしている映像だ。しかし、国内のテロを監視する諜報機関、ドイツ連邦憲法擁護庁長官のマーセンは、何故かこの映像は左翼による陰謀の可能性が高いとした。