2020-03

政治

新型コロナ対策で評価が高まるバイエルン州首相、マルクス・ゼーダー

新型コロナ対策においてバイエルン州はドイツ全土で最も厳しいルールを州民に課しているが、これを決断したのがマルクス・ゼーダーだ。現在の未曾有の国難で国民が期待する断固とした強いリーダー像を体現している。
経済

ドイツ、新型コロナ危機に過去最大の経済対策を決定する

新型コロナ対策で現在早急に必要とされているのが、雇用を確保し、国民の生活を破綻させないための経済対策である。ドイツは1560億ユーロの新たな債務を加えた史上最大の財政パッケージを決定した。
生活

ドイツ政府と州、家族や同一世帯を除く「接触禁止令」を決定する

日に日に深刻さを増す新型コロナ情勢であるが、今週末の国民の行動次第では「外出禁止令」が仄めかされていた。しかし、本日ドイツ政府と州が禁止したのは「外出」ではなく、他者との「接触」である。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ対策にかつてない程の強硬措置を出す

新型コロナの拡散を食い止める為、ドイツ政府と州は次々と強硬な措置を打ち出した。特にバイエルンは既に州民に「外出制限」を実施しており、更に状況次第ではドイツ全土の「外出禁止令」が出る可能性がある。
サッカー

ペア・メルテザッカー、ドイツ史上屈指の知性派センターバック

ペア・メルテザッカーはそれまでの屈強なドイツ人DFのイメージを覆す、読みの鋭さで勝負するタイプの大型DFだった。ドイツ代表で2004年から2014年まで104キャップを記録し、W杯も制したレジェンドの一人に数えられる。
政治

新型コロナ危機で問われる、ドイツ連邦制の是非

新型コロナウィルスはヨーロッパで猛威を奮い、近隣のヨーロッパ諸国は次々と国単位で学校、保育所、国境の閉鎖、イベントの中止などの対応策に踏み切った。一方、ドイツではこれらの決定権は国ではなく州にある。
サッカー

トルステン・フリングス、バラックに次ぐドイツ低迷期の実力者

トルステン・フリングスはドイツ低迷期を支えた選手の一人だ。地味なプレースタイルながら、その実力、地位は当時のボス、ミヒャエル・バラックに次ぐもので、複数のポジションをこなせる能力も持った守備的MFだった。
政治

新型コロナ騒ぎの傍で復活した「難民問題」

新型コロナ騒動の傍で難民問題が再び大きな政治テーマになりつつある。これまで多くの難民を引く受けてきたトルコがEUへの国境を解放し、難民がギリシャに殺到する事態となっているからだ。
サッカー

CL16強:FCバイエルン、アウェイでチェルシーに完勝する

例によって国内では前半戦もたつきながら、後半戦調子を上げてきたFCバイエルン、CL16強はチェルシーとの対戦となった。過大評価は禁物だが、アウェイの1stレグを3-0で勝利し今後に期待を抱かせる内容だった。
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