サマータイム制度

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暗礁に乗り上げている、サマータイム制度の廃止

EUより2021年のサマータイム制度の廃止が発表されて1年以上経ったが、何の音沙汰もないまま本日の時刻調整の日を迎える事になった。やはりEU各国足並みを揃える事は極めて難しく、廃止は極めて難しいだろう。
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現行のサマータイム制度は、2021年で終了になる予定

2021年を最後に年に2回の時刻変更を伴うサマータイム制度は廃止される運びとなった。しかし次なる議論は通年夏時間にするか、冬時間にするかだ。これはドイツ国内の意向だけでなく周辺国と協調して決定される。
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夏時間から冬時間への変更に伴い、ロードキルの危険が急上昇する

夏時間から通常時間に戻るこの日、1日は25時間になる。一見すると1時間得したように感じるが、寧ろ逆に調子は狂う。それどころか車で野生動物を轢いてしまう事故のリスクが急上昇することが判明している。
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EUはサマータイム制度の是非を問うアンケートを実施中

個人的には現行のサマータイム制度は廃止して頂きたい。年に2回の時刻変更が苦痛だからだ。しかし、サマータイム制度の是非は最終的に全てのEU加盟国の事情を考慮しなければならないのが難しいところだ。
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サマータイム制度の最大のデメリットは、健康上の負担であろう

現行サマータイム制度では年に2回時刻調整が発生するが、強制的に体内時計を狂わされるのは苦痛以外の何者でもない。本来の目的であった節電にも効果はない事が明らかになっている。