社会経済のデジタル化

経済

コメルツ銀行、1万件の巨大リストラを発表する

ドイツ第二の規模を誇るコメルツ銀行が先週1万人と言う巨大なリストラを行う事を発表した。ドイツ国内に限ればこのリストラには3人に1人が該当し、支店の数もおよそ半分になる。
生活

ドイツ政府と州、2月14日までシャットダウン措置を強化する

12月半ばから続くシャットダウンの効果もあってかドイツの新規感染者数は明らかに減少に転じている。しかし、ウィルス変異種の脅威から更にこの措置は強化され、少なくとも2月14日まで続く。
経済

ドイツ最大の労働組合IGメタル、週4日労働制を提案する

現在ドイツのフルタイム労働時間は週5日、1日8時間である。しかし、コロナ禍を機にドイツ最大の労働組合であるIGメタルは週4日労働制度を提案し、労働相のハイルはこれを検討する意向を示している。
経済

コロナ禍ドイツ最大の誤算、ワイヤーカードの破綻

金融大手のワイヤーカードは19億ユーロの粉飾が判明し倒産に追い込まれた。この不正は以前からメディアで指摘されていたが、ドイツの検査当局はこれを真剣に追及してこなかった事が問題視されている。
生活

遂に登場したドイツ版コロナアプリ、Corona-Warn-App

先週ドイツの新型コロナアプリが公開され、早速ダウンロードさせて貰った。14日以内に感染者と接触が判明した場合、アプリがリスク判定し注意喚起が来る。このアプリで個人情報は特定されない。
生活

ドイツにはネット上の暴言を取り締まる法律”NetzDG”が存在する

ネット上の暴言や誹謗中傷は日本だけの問題ではなく、ドイツは既にそれを規制する法律“NetzDG“が存在する。もっともこの法律は言論の自由を制限するとして導入の際には大いに揉めた経緯がある。
経済

EU、1セント、2セント硬貨の廃止を検討中

ユーロ圏の最少額貨幣である1セント、2セント硬貨であるが、その製造コストは膨らむ一方であり、この程廃止が検討されている。我々消費者にとっても、現金なら5セント単位の取引の方が煩わしくないだろう。
生活

ドイツにおける配達時の荷物「放り投げ」問題

日本でアマゾンの配達員が荷物を放り投げている事が問題視されているが、あの程度ならドイツでは序の口である。日本ではあり得ない仰天するような配達員の行為がドイツでも明らかになっている。
経済

コメルツ銀行、コムディレクト銀行を完全吸収する事が確実となる

ドイツ銀行との合併を断念したコメルツ銀行だが、82%を所有するコムディレクト銀行を完全買収する事を明らかにした。これで国内4300の人員削減と200店舗の閉鎖が敢行され、“Comdirect“のブランドも消滅する事が濃厚である。
生活

世界で最も速いと言われる、アルディの驚異的なレジ処理能力

ドイツの激安スーパー、アルディはその低価格を実現する為、徹底的に業務の効率化を図っているが、その代表格がレジ処理である。そのレジ処理は驚異的に速く、1回あたり20〜25秒と言われている。