ドイツの歴史

政治

国会議事堂に旧ドイツ帝国の旗は、ドイツ民主主義への冒涜になる

新型コロナ政策に反対するデモの一部が暴徒化し国会議事堂前で旧ドイツ帝国の旗を振るう騒動となった。ドイツ大物政治家、大統領シュタインマイヤーまでもが怒りのコメントを発する異例の事態となった。
経済

コロナ禍の後に来るかもしれないインフレに心配している

コロナ禍の後にデフレが来るのか、インフレが来るのかは議論になっているが、個人的にはインフレが来ると言われた方が合点がいく。家賃が物価連動型の契約を強いられているので、あまり極端な物価上昇は生活に直結してくる。
政治

ギリシャとポーランド、ドイツに第二次世界大戦の賠償金を請求する意向

戦後ドイツは基本的に周辺国と友好的な関係を築いているが、最近になってギリシャとポーランドは第二次世界大戦の賠償金を要求する意思を表明している。今後もこの手の議論が終結する事は無いだろう。
政治

ドイツ統一の日 : ベルリンの壁はドイツ人の頭の中にまだ存在している

1989年にベルリンの壁が崩壊して以降、東西ドイツ格差は縮まってきている。しかし、最近のアンケートによると、ドイツ人の半数が旧東ドイツと西ドイツの間には連帯よりも差異を感じるという結果が出た。
文化

12月24日のプレゼントの風習は、マルティン・ルターの賜物

元来キリスト教では12月6日に聖ニコラウスが子供たちにプレゼントを与える習慣だった。マルティン・ルターは宗教改革の一環でこれを12月24日にクリストキントが与える形に改め、これが現在では定着した。