ドイツの法律

生活

ドイツの新型コロナ・ホットスポットになっているミュンヘン

寒くなるにつれて予想通り新型コロナ感染者数が増えてきた。その中でもミュンヘンは新たなホットスポットとなっており、再び市民生活に新たな制限が加えられている。
生活

ドイツにはネット上の暴言を取り締まる法律”NetzDG”が存在する

ネット上の暴言や誹謗中傷は日本だけの問題ではなく、ドイツは既にそれを規制する法律“NetzDG“が存在する。もっともこの法律は言論の自由を制限するとして導入の際には大いに揉めた経緯がある。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ規制を大幅に緩和する

ロックダウン政策からの若干の緩和が決定されて以降もドイツの新規感染者数は減少傾向にあり、新たな規制緩和が発表された。今後は州ごとに独自路線が採られる他、ブンデスリーガも無観客試合で再開する。
交通

脱クルマを進めるドイツ、交通違反の罰則を大幅に強化する

コロナ禍のどさくさに紛れてドライバーへの違反罰則が大幅に強化された。車大国ドイツでもドライバーを取り巻く環境は年々厳しくなっており、急ピッチで脱クルマ化が進行している事を窺わせる。
生活

ロックダウン緩和後のドイツ、次々と新たな決定が下される

ロックダウン緩和後のドイツは緩んだ雰囲気を引き締めると同時に次々と生活に関わる重要な決定を下した。シュパーンは誤りもある可能性を示唆し理解を求めたが、これ迄のところ9割の国民は政府の対応に納得している。
経済

ドイツ、新型コロナ危機に過去最大の経済対策を決定する

新型コロナ対策で現在早急に必要とされているのが、雇用を確保し、国民の生活を破綻させないための経済対策である。ドイツは1560億ユーロの新たな債務を加えた史上最大の財政パッケージを決定した。
生活

ドイツ政府と州、家族や同一世帯を除く「接触禁止令」を決定する

日に日に深刻さを増す新型コロナ情勢であるが、今週末の国民の行動次第では「外出禁止令」が仄めかされていた。しかし、本日ドイツ政府と州が禁止したのは「外出」ではなく、他者との「接触」である。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ対策にかつてない程の強硬措置を出す

新型コロナの拡散を食い止める為、ドイツ政府と州は次々と強硬な措置を打ち出した。特にバイエルンは既に州民に「外出制限」を実施しており、更に状況次第ではドイツ全土の「外出禁止令」が出る可能性がある。
経済

遂にメルケルが介入に乗り出した、安すぎるドイツの食料品価格

ドイツの食料品価格は大手4社であるエデカ、レーヴェ、アルディ、リードルが異常な低価格路線を突き進んでおり、一般的な所得に対して異常に低い。この状況に農家や動物保護団体は不満を募らせている。
生活

ミュンヘンで引越しをした時の備忘録

かねてから目論んでいたミュンヘン市内への引越しを実現したが、そのストレスの大きさで更新が随分滞ってしまった。問題は旧住居の退去に際して貸主側が家の状態にクレームをつけてきたからだ。