ドイツの銀行

経済

EU、1セント、2セント硬貨の廃止を検討中

ユーロ圏の最少額貨幣である1セント、2セント硬貨であるが、その製造コストは膨らむ一方であり、この程廃止が検討されている。我々消費者にとっても、現金なら5セント単位の取引の方が煩わしくないだろう。
経済

コメルツ銀行、コムディレクト銀行を完全吸収する事が確実となる

ドイツ銀行との合併を断念したコメルツ銀行だが、82%を所有するコムディレクト銀行を完全買収する事を明らかにした。これで国内4300の人員削減と200店舗の閉鎖が敢行され、“Comdirect“のブランドも消滅する事が濃厚である。
生活

EUでのオンラインバンキング、iTANが廃止となる

オンラインバンキングでの送金の際、ドイツで長らく利用されてきた紙のi-TAN Listeが9月14日以降廃止となる。今後はスマホのアプリを使うか、別途機械を購入しなければならない。
経済

ドイツ銀行とコメルツ銀行の合併、協議の末に破談となる

噂されたドイツ銀行とコメルツ銀行の合併であるが、6週間の協議の末破談となった。ドイツ銀行がひとまず自力で改革を求められるのに対し、コメルツ銀行は国外の銀行からの買収が確実視されている。
経済

世界でも稀に見る、ドイツ人の貯金好きメンタリティ

空前の好景気が終わったとみられているドイツだが、財務相のショルツは2020年も7年連続で黒字財政を継続する方針を決定した。堅実かつ慎重なドイツ人は伝統的に貯金を好む事でも有名である。
経済

市場で強く渦巻いている、ドイツ銀行とコメルツ銀行合併の噂

最近ドイツでは大型企業のM&Aが流行りで、ドイツのNr.1とNr.2であるドイツ銀行とコメルツ銀行の合併が市場で噂されている。この両者が合併すれば多くの雇用が失われるなど社会に大きな影響が出る事は確実だ。
経済

積年のライバル、カールシュタットとガレリア・カウフホフが遂に合併する

カールシュタットとカウフホフはドイツに住んでる者なら誰でも知ってる超有名大手デパートだ。積年のライバルだった両者は手を組み、アマゾンをはじめとしたオンラインショップに立ち向かわなければならない。
経済

2030年までにドイツの銀行の8割以上が淘汰されると言われている

現在ドイツには約1900の銀行が存在し、全ての支店を合わせると36000もの店舗がある。しかし、その数は社会のデジタル化により減少し、2030年には150から300の銀行しか残らないと予測されている。
経済

ドイツのサービスが悪いというイメージは払拭されつつある

ドイツのサービスの質はここ最近で劇的に改善されている印象を持っている。但し、これらのサービスはあくまでドライでビジネス的な考えに基づいたものである事は念頭に入れておきたい。
経済

Direktbank(ネット銀行)を利用している感想

ドイツにはネットバンクが約30社ほど存在し、その多くは口座維持費が無料かつクレジットカードも年会費無料である。更にスマホのバンキングアプリでの写真振込や家計簿の自動管理機能は非常に重宝している。