ドイツ大統領

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国会議事堂に旧ドイツ帝国の旗は、ドイツ民主主義への冒涜になる

新型コロナ政策に反対するデモの一部が暴徒化し国会議事堂前で旧ドイツ帝国の旗を振るう騒動となった。ドイツ大物政治家、大統領シュタインマイヤーまでもが怒りのコメントを発する異例の事態となった。
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ドイツのポーランドへの謝罪とドイツ最終規定条約

ドイツは第二次世界大戦の加害者としてポーランドにひたすら謝罪を続けてきた一方で、賠償金の要求を議論の余地なく退けている。その拠り所となっているのが、1990年に締結された”Zwei plus vier Vertrag“ である。
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「イスラム教はドイツの一部」という発言を巡って繰り返される議論

イスラム教はドイツ社会に属するか否かという堂々巡りの議論が続いている。発端は2010年ドイツ大統領クリスティアン・ヴルフが演説において、イスラム教もドイツの一部となったと発言したことだ。
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ドイツの新大統領は、トランプと対極の政治家シュタインマイヤー

あまり表舞台に出る事がないので馴染みが無いが、ドイツにも大統領の地位は存在する。生粋の政治家で国民からの好感度も高いシュタインマイヤーは、まさにトランプと対極に位置する大統領と言えるだろう。