ドイツの税金

経済

ドイツ政府、総額1300億ユーロの景気対策の実施を発表する

コロナ禍で壊滅的な打撃を受けたドイツの今年の予想経済成長率は−6,3%だそうだ。ドイツ政府は減税や子供手当の増額、電気代の一部負担などの景気対策を発表して再スタートを切る事を発表した。
経済

遂に現実味を帯びてきた、旧東ドイツ復興連帯税の廃止

日本では増税が間近に迫っているとされるが、ドイツでは近い将来の大型減税が現実味を帯びてきた。1995年より続く、旧東ドイツ復興の為の税金「連帯税」=“Solidaritätszuschlag“が近い将来大部分廃止される運びとなった。
生活

ドイツで子育てをする事になり、恵まれていると思っていること

母国語で腰を据えて「読み書きそろばん」を教育できる環境が羨ましく思う事も多々あり、個人的には日本人に海外への教育移住を勧めたいとは思わない。とは言え、ドイツで子育てをして恵まれていると思う点も多少はある。普段感じている事を幾つか紹介したい。
政治

ドイツ統一の日 : ベルリンの壁はドイツ人の頭の中にまだ存在している

1989年にベルリンの壁が崩壊して以降、東西ドイツ格差は縮まってきている。しかし、最近のアンケートによると、ドイツ人の半数が旧東ドイツと西ドイツの間には連帯よりも差異を感じるという結果が出た。
経済

記録的な税収につき、減税の話が出始めている

これだけ景気が良いにも関わらず、ドイツでは減税に対して慎重な意見が多い。しかし、好景気と引き換えに日常生活におけるストレスは激増しており、庶民にそろそろ税収を還元すべき時だろう。
経済

景気が良い割には、政府は国民にケチすぎやしないか

景気が良いと言っても庶民はすぐに所得が上がる訳ではない。寧ろ仕事は増える上に、業者は値上げを強いてくる。税収も記録的な額なら、そろそろ政府も国民に目に見える形で還元したらどうだ。
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