ベルリン

交通

ベルリン新空港BER、9年の遅延を経て遂に開港する

数々の有り得ない失敗で開港を断念してきたベルリン新空港であるが、予定から9年の遅延を経て遂に昨日開港した。しかし新型コロナや環境問題など取り巻く状況は厳しく、当面は国からの支援を頼る事になる。
政治

国会議事堂に旧ドイツ帝国の旗は、ドイツ民主主義への冒涜になる

新型コロナ政策に反対するデモの一部が暴徒化し国会議事堂前で旧ドイツ帝国の旗を振るう騒動となった。ドイツ大物政治家、大統領シュタインマイヤーまでもが怒りのコメントを発する異例の事態となった。
政治

新型コロナ危機で問われる、ドイツ連邦制の是非

新型コロナウィルスはヨーロッパで猛威を奮い、近隣のヨーロッパ諸国は次々と国単位で学校、保育所、国境の閉鎖、イベントの中止などの対応策に踏み切った。一方、ドイツではこれらの決定権は国ではなく州にある。
生活

ドイツの人口、過去最高の8300万人となる

ドイツの人口は長らく8200万人と言われていたが、調査によると昨年ドイツの人口は22万7000人増加し史上最高を記録した。旧西ドイツの都市部で外国人が増加し、全ての人口のうち外国人が占める割合は12,2%にまで増加した。
交通

ベルリン新空港、不安視される2020年10月の開港

数々のあり得ない失敗で歴史的失敗プロジェクトの呼び声も高いベルリン新空港の建設だが、ここにきて2020年10月の開港も不安視されている。業を煮やしたドイツ交通省も空港側にこの実現の可否を問い正した。
政治

ベルリンの私立小学校、AfD議員の子供の入学を拒否する

ベルリンのシュタイナー学校はとある子供を親がAfDの議員と言う理由で入学を拒否した。入学者を選ぶのは私立学校では当然のことだが、さすがに親の政治信条を理由に子供の入学を拒否するのは前代未聞である。
ドイツ語

ドイツ語を学ぶメリットは、明らかに以前より増している

ドイツ語を学習しても役に立たないと言われるが、昨今周辺国でドイツ語学習者は増えており、母国語としても国内でその価値が大幅に見直されつつある。ドイツ語圏を理解したければ、ドイツ語を学ぶべきだ。
文化

似ているようで違う国、ドイツとオーストリアの関係

ドイツとオーストリアは現在は別々の国であるが、同じゲルマン民族でドイツ語を話す通り、かつては同じ国であった。同じ民族同士だが、その関係は一筋縄ではいかない複雑な感情が入り混じったものとなる。
生活

英誌エコノミストによると、ドイツで最も住みやすい街はフランクフルト

フランクフルトの人口は70万人程度で程よく緑もある。地理的にもドイツのほぼ中央に位置しており、交通の便が良い事で知られている。国際的な雰囲気にも溢れており、外国人も溶け込み易い街だろう。
政治

ドイツに根強く残る反ユダヤ人主義という問題

国内で権威ある音楽の賞である“ECHO“受賞者の反ユダヤ人的な歌詞が問題となっている。ドイツではユダヤ人の保護は国策であるが、現在でも多くのユダヤ人差別主義が残っているといわれる。
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