アンゲラ・メルケル

政治

2021年は、メルケルの後を継ぐドイツの新たな首相が誕生する

2021年はドイツの行く末を決定する重要な年になる。なんと言っても、メルケルの後を継ぐ新たな首相が誕生しするからだ。これが誰になるかは1月15日に行われるCDUの党大会でかなり絞られる。
生活

ドイツ政府と州、年末年始にかけてのシャットダウン措置を決定する

新型コロナの蔓延で完全に非常事態のドイツは明日から1月10日まで学校、店を全て閉めるシャットダウンに入る。バイエルン州の首相ゼーダーは「コロナは制御不能になっている」と述べた。
政治

マルクス・ゼーダー、ドイツ次期首相最有力候補に躍り出る

バイエルン首相ゼーダーが遂にドイツの次期首相へダントツの一番人気に躍り出た。一方これまで有力とされていたNRW首相ラシェットはその新型コロナ対策に懐疑的な意見が多く、大幅に評価を落としている。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ規制を大幅に緩和する

ロックダウン政策からの若干の緩和が決定されて以降もドイツの新規感染者数は減少傾向にあり、新たな規制緩和が発表された。今後は州ごとに独自路線が採られる他、ブンデスリーガも無観客試合で再開する。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ規制の出口戦略を発表する

原則的な他者との「接触禁止」からおよそ1ヶ月、ドイツは新型コロナ感染の爆発的増加は食い止めている状況にまで持ち込んだ。次のテーマはこの規制からの出口戦略であり、これが今週政府と州から発表された。
生活

ドイツ政府と州、新型コロナ対策にかつてない程の強硬措置を出す

新型コロナの拡散を食い止める為、ドイツ政府と州は次々と強硬な措置を打ち出した。特にバイエルンは既に州民に「外出制限」を実施しており、更に状況次第ではドイツ全土の「外出禁止令」が出る可能性がある。
政治

新型コロナ危機で問われる、ドイツ連邦制の是非

新型コロナウィルスはヨーロッパで猛威を奮い、近隣のヨーロッパ諸国は次々と国単位で学校、保育所、国境の閉鎖、イベントの中止などの対応策に踏み切った。一方、ドイツではこれらの決定権は国ではなく州にある。
政治

新型コロナ騒ぎの傍で復活した「難民問題」

新型コロナ騒動の傍で難民問題が再び大きな政治テーマになりつつある。これまで多くの難民を引く受けてきたトルコがEUへの国境を解放し、難民がギリシャに殺到する事態となっているからだ。
政治

シュパーンを味方に付けたラシェット、CDU党首選で優位に立つ

次期CDU党首選への出馬が注目されていたアーミン・ラシェットだが、現在の健康相であり将来の首相候補とも目されるイェンス・シュパーンとチームを組んで出馬するという驚きの一手を繰り出してきた。
政治

アルミン・ラシェット、突如脚光を浴び始めたドイツの次期首相候補

CDU党首クランプカレンバウアーが辞任を発表し、後任の党首、つまりドイツの次期首相候補議論が再び活発化してきた。現在の一番人気はメルツだが、NRWの首相であるラシェットを過小評価してはならない。