地球温暖化問題

交通

ベルリン新空港BER、9年の遅延を経て遂に開港する

数々の有り得ない失敗で開港を断念してきたベルリン新空港であるが、予定から9年の遅延を経て遂に昨日開港した。しかし新型コロナや環境問題など取り巻く状況は厳しく、当面は国からの支援を頼る事になる。
交通

我が世の春からコロナ禍で倒産の危機に陥ったルフトハンザ航空

世界トップを争う売上高に国内シェアはほぼ独占状態を確立したルフトハンザだが、コロナ禍により一気に倒産の危機に陥っている。この度ドイツ政府による総額約900億ユーロの救済パッケージが合意された。
ドイツ語

2019年ドイツで最も醜悪な言葉は“Klimahysterie“

2019年最も醜悪な言葉は”Klimahysterie”という、地球温暖化対策運動に参加する人を揶揄する言葉となった。この"Hysterie"と言う言葉で地球温暖化対策に参加する者は全て「精神異常者」というレッテルを貼っている。
交通

今年よりドイツ鉄道のチケット価格が10%値下がりした件

ドイツはCo2削減の目標達成の為、国民の移動手段を車や飛行機から鉄道にシフトチェンジさせる必要がある。今年から遠距離の鉄道利用には軽減税率が適用され、チケット価格はこれまでよりも10%安くなった。
政治

新たな地球温暖化対策”Klimapaket”が可決される

環境に優しい生活は高くて不便、環境に悪い生活は安くて便利である。まずはこの状況を逆転すべく、ドイツ政権は地球温暖化抑制の為の新たなパッケージを可決した。生ぬるいとの声が大きいが、まずは無難な落とし所だろう。
政治

近い将来、ドイツにも炭素税が導入されるだろう

現在のドイツは環境に良い行動をすれば高くつき、環境に悪い行動をすれば安くつくシステムになっている。多くの反対がありながらも、CO2の大幅な削減を実現する為に炭素税は確実に導入されるだろう。
政治

脱原発に続き、2038年までに脱炭素での発電を目指すドイツ

CO2の削減に関して思うように成果を出せていないドイツは、2038年までに脱褐炭、脱石炭の発電を目指す。世界でも屈指の褐炭の採掘量を誇るドイツのこの決定はエネルギー政策における歴史的決定とまで言われている。
交通

アウトバーン、全区間での時速制限導入が議論される

アウトバーンの7割の区間は時速無制限だが、Co2排出量削減のために全区間に120キロの時速制限導入が議論された。国民は賛成派と反対派がほぼ50%ずつ真っ二つに分かれ、議論は感情的な意見も混じりかなり過熱した。
政治

AfDの陰で劇的な躍進を遂げているドイツ緑の党

AfDの陰に隠れがちだが、現在ドイツでは緑の党が劇的に支持を伸ばしている事も忘れてはならない。環境問題が重要なテーマになりつつあるのに加え、CDU/CSU連合、SPDからリベラル層の支持を奪い取っている。
生活

ジェット気流の異変で、ドイツでも異常気象の増加が予想されている

今年は日本だけでなく、ドイツでも猛暑が続いている模様だ。これは北半球の天候に大きな影響を及ぼすジェット気流が蛇行している事による。そしてその原因は地球温暖化で北極圏の氷が急速に溶けている事だ。
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