新型コロナ

生活

突如現実味を帯びてきた、新型コロナワクチン接種義務化

民主主義国なんだからワクチンの強制接種など有り得ないと誰もが思っていたが、突如として皆が強制接種はもはや不可避と考え始めた。今の流れからすれば接種の義務化は確実に来る。
政治

FCバイエルン、ワクチン未接種選手の減給措置に踏み切るか

FCバイエルンのスターであるキミッヒはワクチンの接種をこれまで拒んでいるが、これを理由にクラブから隔離期間の給料を削減される可能性がある。その金額は1週間でおよそ38,4万ユーロだ。
生活

益々厳しくなりつつある、ワクチン未接種者に対する規制

新型コロナ感染状況が急激に悪化している事を受け、ワクチン未接種者には厳しい規制が課せられつつある。強制はしないが、あらゆる方面から重圧をかけ接種に向かわせるのが目的だ。
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経済

景気が足踏みする一方、物価上昇はますます加熱している

10月の物価は前年の同月に比べて4,5%も上がったが、その割には景気は良くない。ドイツ政府は今年の経済成長率の予想を0,9%下方修正した。現在はどこに行っても品薄状態で物が不足している。
生活

バイエルン州、病院患者受け入れ数をコロナ政策の新たな指標とする

これまでコロナ政策における重要な指標だった新規感染者数に代わり、バイエルンでは新たに病院患者受け入れ数及び重症者数が指標になる。コロナ撲滅から共存へ舵を切った変更とも言える。
文化

フランス北東部、アルザス地方に行ってきた感想

アルザス地方は歴史的にはドイツの支配下にあった時期もあるが、洗練された食文化や美しい古い街並みはドイツと異なる趣がある。コルマールとリクヴィルの有名観光地も訪問してきた。
生活

新型コロナ・ワクチンの1回目の接種を受けてきた

急遽新型コロナ・ワクチンを接種して来たので感想を記しておきたい。ワクチンはファイザーのもので、頭痛や熱は出なかったが、強い左腕の痛みと、翌日までかなりの疲労感が残った。
生活

ドイツ政府、ワクチン接種終了者とコロナ回復者に大幅な緩和を決定する

徹底した検査と隔離のシステムも確立され、ワクチン接種も軌道に乗り始めた。ドイツのコロナ感染者はここに来て大幅に減少し始め、5月は各地で大幅な緩和が実施される事は間違いない。
生活

遂に軌道に乗り始めた、ドイツの新型コロナワクチン接種

副作用の懸念や供給不足などでもたついていた新型コロナワクチン接種だが、既に国民の25%が1回目を終了させた。順調にいけば7月末迄に大人の希望者の全員が接種を受ける事ができる見込みである。
政治

ラシェットvsゼーダー、ドイツの新首相はどちらになるか

これまで頑なに否定してきたドイツ首相への野望を遂にCSU党首マルクス・ゼーダーが表明した。CDU首相アルミン・ラシェットとどちらがドイツ新首相候補として擁立されるのか、大詰めを迎えている。