日本関連

生活

ドイツで問題視されている、コロナ禍で蔓延する陰謀論

新型コロナが長引くにつれ世の中に蔓延しているのが陰謀論である。そんな話も単なるフィクションだと思うならまだ良いが、この陰謀論を信じ、それに基づいて行動する人々がドイツにも多く存在する。
生活

ドイツ新型コロナ第二波における現状と対策はどうなってるのか

新型コロナの新規感染者数が再び増加傾向にある。しかし、ドイツは既に徹底的な検査と隔離体制を構築しており、4月のような爆発的な増加は無いと踏んでいる。2度目のロックダウンなどあってはならない。
生活

ドイツにはネット上の暴言を取り締まる法律”NetzDG”が存在する

ネット上の暴言や誹謗中傷は日本だけの問題ではなく、ドイツは既にそれを規制する法律“NetzDG“が存在する。もっともこの法律は言論の自由を制限するとして導入の際には大いに揉めた経緯がある。
生活

ドイツでコロナ対策の禁止事項を破った場合、罰金は最大で300万円

新型コロナ危機に際してドイツは内容もそうだが、ざっと見る限りすべての州が罰則に関しても厳しいルールを作っている。アルミン・ラシェットに言わせれば、「罰金は最大25000ユーロ、容赦なし」だ。
生活

日本の新型コロナ情勢を、非常に心配している

いち海外在住の日本人として、一人でも多くの人が日本政府の自粛要請に従う事を願っている。しかし、国が更に強く、断固とした措置で生活や経済活動に介入しなければ、感染が更に急速に拡大することを懸念している。
生活

ドイツにおける配達時の荷物「放り投げ」問題

日本でアマゾンの配達員が荷物を放り投げている事が問題視されているが、あの程度ならドイツでは序の口である。日本ではあり得ない仰天するような配達員の行為がドイツでも明らかになっている。
交通

日本とドイツ、車の運転におけるルールやマナーの違い

ドイツの運転免許を日本でも有効にするのは簡単だが、当然両国では運転ルールもマナーも異なる。車線の違いは勿論のこと、交差点、駐車、車のスピードといった個人的に注意している事を紹介したい。
サッカー

日本代表監督の就任が噂される、ユルゲン・クリンスマン

クリンスマンは低迷するドイツ代表を2006年W杯で3位に導いた実績を持つ。当時の発言から感じられる実直さと情熱、常に新しいものを取り入れようとする姿勢、断固とした信念の強さなどには好印象を抱いている。
サッカー

W杯は結果が全てなのか、ドイツ代表のファンへの謝罪から考える

プロスポーツは結果が全てと言われるが、本当にそうなのか。より大切なのはフェアで質の高いプレーを見せ、ファンの心を掴む事ではないか。ドイツ代表の言葉を借りれば、負けることも、相手を認める事もスポーツの一部だ。
サッカー

ドイツ代表が低迷期を抜け出すために掲げた「縦に速いサッカー」

ハリルホジッチが重視したとされる縦への速さは、かつて低迷に喘いだドイツ代表も重視したポイントだ。ヨアヒム・レーヴはボールを奪ってから10秒以内の攻撃が最も得点確率が高いとした。