ドイツの景気

経済

ドイツ、28年ぶりの高いインフレ率を記録する

先の8月は物価上昇率3,9%を記録し1993年12月に記録した4,3%に次ぐ高いインフレ率を記録した。特にエネルギー、燃料の価格は昨年の同時期に比べて劇的に上昇に転じている。
経済

コロナ禍のドイツ経済はどうなっているのか

ドイツの新型コロナ情勢は過去最大とも言える難局を迎えつつあるが、一方で経済情勢は懸念されていた程深刻では無いことが窺える。ここは一気にシャットダウンで医療崩壊を防ぐ事に注力すべきだ。
経済

コロナ禍ドイツ最大の誤算、ワイヤーカードの破綻

金融大手のワイヤーカードは19億ユーロの粉飾が判明し倒産に追い込まれた。この不正は以前からメディアで指摘されていたが、ドイツの検査当局はこれを真剣に追及してこなかった事が問題視されている。
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経済

ドイツ政府、総額1300億ユーロの景気対策の実施を発表する

コロナ禍で壊滅的な打撃を受けたドイツの今年の予想経済成長率は−6,3%だそうだ。ドイツ政府は減税や子供手当の増額、電気代の一部負担などの景気対策を発表して再スタートを切る事を発表した。
経済

コロナ禍の後に来るかもしれないインフレに心配している

コロナ禍の後にデフレが来るのか、インフレが来るのかは議論になっているが、個人的にはインフレが来ると言われた方が合点がいく。家賃が物価連動型の契約を強いられているので、あまり極端な物価上昇は生活に直結してくる。
経済

世界でも稀に見る、ドイツ人の貯金好きメンタリティ

空前の好景気が終わったとみられているドイツだが、財務相のショルツは2020年も7年連続で黒字財政を継続する方針を決定した。堅実かつ慎重なドイツ人は伝統的に貯金を好む事でも有名である。
経済

長期間続いたドイツの好景気も終焉に近づきつつある

ドイツの好景気は既に36四半期続いているとされ、これは1970年以降最長に匹敵する。しかし、Ifo指数やドイツPMIの数値は低下しておりピークは過ぎた感がある。今年の経済成長率も1,8%から1,6%程度に下方修正された。
経済

2017年のドイツで最も印象に残った事は、記録的な景気の良さ

リーマンショック以降長期間続いている好景気だが、2017年はその勢いが更に増した1年だった。この好調な経済は来年も更に勢いが増し成長率は2,6%に達するとまで言われている。
生活

賃貸住居価格の高騰で、金持ちしか住めない街になりつつあるミュンヘン

元々高いと言われていたミュンヘンの賃貸住居価格はここ数年で急激に上昇し、もはや中間所得層でも支払えるレベルではなくなっている。行政もこの状況に手を打てておらず、その価格は益々上昇すると見られている。
経済

ただ安いだけのイメージから脱却して、シェアを回復しつつあるアルディ

異常に安い食料品価格を大量に販売する事によって成功を収めてきたアルディも、ここ数年はシェアを落としつつあった。昨今の景気の良さからドイツ人も食料品によりお金を使うようになったからだ。