旧東ドイツ関連

生活

なぜ旧西に比べて、旧東ドイツのコロナ感染者数は少ないのか

旧東ドイツではBCGの接種が義務化されており、この為に新型コロナ感染者数や死者が少ないという俗説はドイツにもある。しかし、旧西と東にはその他にも数値に影響を与え得る社会、経済、文化の違いが存在する。
政治

AfDが大幅に躍進した、ザクセン、ブランデンブルク両選挙

AfDvs既存の民主政党がテーマとなった旧東ドイツのザクセン州、ブランデンブルク州選挙は、予想通りAfDが大幅な躍進を果たしたが、他党が徹底したアンチAfD路線を貫いた結果、最大勢力には至らなかった。
経済

遂に現実味を帯びてきた、旧東ドイツ復興連帯税の廃止

日本では増税が間近に迫っているとされるが、ドイツでは近い将来の大型減税が現実味を帯びてきた。1995年より続く、旧東ドイツ復興の為の税金「連帯税」=“Solidaritätszuschlag“が近い将来大部分廃止される運びとなった。
政治

史上初となるAfD市長の誕生、目前で阻まれる

AfDの牙城、ザクセン州の都市ゲルリッツで市長選が行われ、ドイツ初のAfDによる市長誕生が目前に迫った。しかし、決戦投票でLinke(左翼党)、Grüne(緑の党)、CDUが反AfDで結託しこれが阻まれた。
経済

旧東ドイツの人口は、1905年と同水準まで落ち込んでいる

1990年にベルリンの壁が崩壊して以降、ドイツの経済的な東西格差というのは縮まって来ていると言われてきた。しかし、実際には旧東ドイツの人口は減少を続けており、現在では1905年の水準まで落ち込んでいる。
政治

旧東独での難民に対する犯罪確率は、旧西よりも圧倒的に高い

旧西に比べて、過去より外国人との関わりが乏しかった旧東ドイツの州では難民、亡命者に対す犯罪確率は10倍も高くなるともいわれる。理由は東西の経済格差ではなく、外国人への理解や共感の差だとされる。
政治

2019年は、かつてないほど旧東ドイツが注目される一年になる

今年の秋には旧東ドイツの3州、ザクセン、ブランデンブルク、テューリンゲンで州議会選挙が実施される。最大のテーマは既存の民主主義政党VS右派ポピュリスト政党AfDであり、ドイツの行く末を左右する重要な選挙になる。
政治

実はバイエルンにも存在するドイツからの独立の話

カタルーニャがスペインから独立するという話で持ちきりだが、バイエルンもドイツから独立すべきだという話は以前からある。ドイツは小国家が連合して成り立った国で、人々は郷土に愛着と誇りを持っている。
政治

ドイツ統一の日 : ベルリンの壁はドイツ人の頭の中にまだ存在している

1989年にベルリンの壁が崩壊して以降、東西ドイツ格差は縮まってきている。しかし、最近のアンケートによると、ドイツ人の半数が旧東ドイツと西ドイツの間には連帯よりも差異を感じるという結果が出た。