第二次世界大戦

生活

暗礁に乗り上げている、サマータイム制度の廃止

EUより2021年のサマータイム制度の廃止が発表されて1年以上経ったが、何の音沙汰もないまま本日の時刻調整の日を迎える事になった。やはりEU各国足並みを揃える事は極めて難しく、廃止は極めて難しいだろう。
政治

国会議事堂に旧ドイツ帝国の旗は、ドイツ民主主義への冒涜になる

新型コロナ政策に反対するデモの一部が暴徒化し国会議事堂前で旧ドイツ帝国の旗を振るう騒動となった。ドイツ大物政治家、大統領シュタインマイヤーまでもが怒りのコメントを発する異例の事態となった。
政治

ドイツ東部の都市ハレで、ユダヤ人礼拝所が襲撃される

10月9日ユダヤ教で極めて重要なヨム・キプルの祝日にハレにあるユダヤ人礼拝所を襲撃され、ドイツを震撼させた。犯人はテロ組織に属さない単独犯の模様だが、ネットで反ユダヤ人主義に染まり犯行に及んだとされる。
政治

AfDの中でも筋金入りの極右と呼ばれる政治家、ビィエルン・ヘッケ

AfDの政治家ビィエルン・ヘッケはその発言内容からしばしばヒトラーと比較される。如何にも冷酷そうな風貌が印象に残るが、政治家になる前は歴史の教員でもあり、現在はテューリンゲン州AfDの代表まで登りつめた。
政治

ドイツのポーランドへの謝罪とドイツ最終規定条約

ドイツは第二次世界大戦の加害者としてポーランドにひたすら謝罪を続けてきた一方で、賠償金の要求を議論の余地なく退けている。その拠り所となっているのが、1990年に締結された”Zwei plus vier Vertrag“ である。
政治

ギリシャとポーランド、ドイツに第二次世界大戦の賠償金を請求する意向

戦後ドイツは基本的に周辺国と友好的な関係を築いているが、最近になってギリシャとポーランドは第二次世界大戦の賠償金を要求する意思を表明している。今後もこの手の議論が終結する事は無いだろう。
政治

ドイツに根強く残る反ユダヤ人主義という問題

国内で権威ある音楽の賞である“ECHO“受賞者の反ユダヤ人的な歌詞が問題となっている。ドイツではユダヤ人の保護は国策であるが、現在でも多くのユダヤ人差別主義が残っているといわれる。
生活

ドイツで外国人と会話する時に、避けた方が良いと教わった事

約10年ほど前にミュンヘン大学で開催されたビジネスドイツ語のコースに参加したことがあり、外国人と話す際に注意するべきことを教わった。これは至極納得のいくものだったので、現在でも気に留めて守っている。
政治

再び溝が出来つつあるドイツとポーランドの関係

戦後ドイツとポーランドの関係はヴィリー・ブラントにより大きく修復したと言われていた。しかし、ポーランドでのポピュリスト政権の台頭により、その関係に再び溝が出来つつある。
政治

フェドカップでナチス時代の国歌が斉唱され、ドイツ選手が激怒する

ドイツ国歌の歌詞は1841年に作詞された「ドイツの歌」のうちの3番である。このうちの1番の歌詞はナチス時代に国歌として使用されたもので、当時の侵略主義を想起させ忌み嫌われている。
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