(Grüne)緑の党

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SPD,Grüne,FDPの新政権で、ドイツはどう変わるのか

SPD(赤)、Grüne(緑)、FDP(黄)の「信号機連立」政権の発足が間違いない情勢だが、これにより我々の生活がどのように変わるのか、今わかっているポイントだけでも把握しておきたい。
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ドイツ総選挙、中道左派SPDが保守CDU/CSU連合を僅かに上回る

ドイツ総選挙が行なわれ、中道左派政党であるSPDが、保守のCDU/CSU連合を僅かに上回り勝利を飾った。新たな連立政権はSPD、FDP、Grüneの3党の組み合わせになる可能性が最も高い。
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突如ドイツ次期首相最有力候補になりつつあるSPDオラフ・ショルツ

総選挙まで1ヶ月を切り、現財務相で副首相でもあるSPDショルツがドイツの次期首相に近づきつつある。ここ数年劇的に低迷していたSPDの支持率がここに来て大幅に回復してきたからだ。
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緑の党首相候補ベアボック、格安航空便を廃止する意向を示す

緑の党首相候補であるベアボックは自らが首相になった暁には格安航空便を禁止する意向を示した。これが実現するかは疑問だが、今後は確実に格安航空便は減っていく事になるだろう。
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ドイツ次期首相の座に大きく近づいた、アルミン・ラシェット

アルミン・ラシェットが国民から圧倒的人気を誇るマルクス・ゼーダーを退けてCDU/CSU連合の首相候補として擁立された。ドイツの次期首相が事実上決定されたと言っても過言では無いだろう。
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完全に迷走するドイツのコロナ政策、メルケルが国民に謝罪する

再び急激に増加しつつある新規感染者を抑えるべくイースターを5日連続で祝日扱いにする仰天政策が発表された。これは各方面から痛烈な批判に晒され、メルケルが撤回し謝罪する事態となった。
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ドイツ州議会選挙 : 更に躍進した緑の党と惨敗したCDU

バーデン・ヴュルテンベルク及びラインランド・プファルツの州議会選挙が行われ、緑の党が躍進し、国政では与党のCDUが惨敗した。9月の連邦議会選挙でも波乱を予感させる結果だったと言える。
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2021年は、メルケルの後を継ぐドイツの新たな首相が誕生する

2021年はドイツの行く末を決定する重要な年になる。なんと言っても、メルケルの後を継ぐ新たな首相が誕生しするからだ。これが誰になるかは1月15日に行われるCDUの党大会でかなり絞られる。
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遂に緑の党がCDU/CSU連合を抜き、支持率トップに躍り出る

SPDの党首ナーレスが辞任したことで、ガタガタである大連立政権は存続の危機に陥った。もしも再選挙になれば、遂に緑の党が支持率でトップに立った現在、ドイツで左派政権が樹立される可能性がある。
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近い将来、ドイツにも炭素税が導入されるだろう

現在のドイツは環境に良い行動をすれば高くつき、環境に悪い行動をすれば安くつくシステムになっている。多くの反対がありながらも、CO2の大幅な削減を実現する為に炭素税は確実に導入されるだろう。