AfD(ドイツの為の選択肢)

生活

コロナ以外で、2020年のドイツでは何が起こったのか

2020年は新型コロナ以外にに何が起こったのか。独断と偏見でCDU党首クランプカレンバウアーの辞任、ロシア政治家ナヴァルニー毒殺未遂、FCバイエルンのCL優勝とドイツ代表の危機を挙げておく。
生活

医療崩壊の危機に瀕している旧東ドイツ、ザクセン州

ドイツは昨日からシャットダウン措置に入ったが、この日1日で何と952人の死者が確認され、もはや制御不能の状態になりつつある。その中でも特に危機的な状況に瀕しているのがザクセン州である。
政治

国会議事堂に旧ドイツ帝国の旗は、ドイツ民主主義への冒涜になる

新型コロナ政策に反対するデモの一部が暴徒化し国会議事堂前で旧ドイツ帝国の旗を振るう騒動となった。ドイツ大物政治家、大統領シュタインマイヤーまでもが怒りのコメントを発する異例の事態となった。
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政治

ポピュリズム政党AfD、極右派を巡る権力闘争で内紛に陥る

コロナ禍でまるっきり存在感が無くなったAfDだが、現在は穏健派と極右派との間で権力闘争に明け暮れている。党首であるモイテンがAfD極右勢力のボスの一人カルビッツを党から除名した事が発端である。
政治

AfDの中でも筋金入りの極右と呼ばれる政治家、ビィエルン・ヘッケ

AfDの政治家ビィエルン・ヘッケはその発言内容からしばしばヒトラーと比較される。如何にも冷酷そうな風貌が印象に残るが、政治家になる前は歴史の教員でもあり、現在はテューリンゲン州AfDの代表まで登りつめた。
政治

AfDが大幅に躍進した、ザクセン、ブランデンブルク両選挙

AfDvs既存の民主政党がテーマとなった旧東ドイツのザクセン州、ブランデンブルク州選挙は、予想通りAfDが大幅な躍進を果たしたが、他党が徹底したアンチAfD路線を貫いた結果、最大勢力には至らなかった。
政治

史上初となるAfD市長の誕生、目前で阻まれる

AfDの牙城、ザクセン州の都市ゲルリッツで市長選が行われ、ドイツ初のAfDによる市長誕生が目前に迫った。しかし、決戦投票でLinke(左翼党)、Grüne(緑の党)、CDUが反AfDで結託しこれが阻まれた。
政治

オーストリア極右副首相、ドイツメディアに不正をすっぱ抜かれる

極右政党FPÖの党首でオーストリアの副首相でもあるシュトラッヘは、イビサ島でロシア財閥の姪と名乗る女性と不正取引を談合した。この前代未聞の政治スキャンダルをドイツメディアがすっぱ抜いた。
政治

ベルリンの私立小学校、AfD議員の子供の入学を拒否する

ベルリンのシュタイナー学校はとある子供を親がAfDの議員と言う理由で入学を拒否した。入学者を選ぶのは私立学校では当然のことだが、さすがに親の政治信条を理由に子供の入学を拒否するのは前代未聞である。
政治

AfDの陰で劇的な躍進を遂げているドイツ緑の党

AfDの陰に隠れがちだが、現在ドイツでは緑の党が劇的に支持を伸ばしている事も忘れてはならない。環境問題が重要なテーマになりつつあるのに加え、CDU/CSU連合、SPDからリベラル層の支持を奪い取っている。