生活

突如現実味を帯びてきた、新型コロナワクチン接種義務化

民主主義国なんだからワクチンの強制接種など有り得ないと誰もが思っていたが、突如として皆が強制接種はもはや不可避と考え始めた。今の流れからすれば接種の義務化は確実に来る。
政治

FCバイエルン、ワクチン未接種選手の減給措置に踏み切るか

FCバイエルンのスターであるキミッヒはワクチンの接種をこれまで拒んでいるが、これを理由にクラブから隔離期間の給料を削減される可能性がある。その金額は1週間でおよそ38,4万ユーロだ。
生活

益々厳しくなりつつある、ワクチン未接種者に対する規制

新型コロナ感染状況が急激に悪化している事を受け、ワクチン未接種者には厳しい規制が課せられつつある。強制はしないが、あらゆる方面から重圧をかけ接種に向かわせるのが目的だ。
スポンサーリンク
経済

景気が足踏みする一方、物価上昇はますます加熱している

10月の物価は前年の同月に比べて4,5%も上がったが、その割には景気は良くない。ドイツ政府は今年の経済成長率の予想を0,9%下方修正した。現在はどこに行っても品薄状態で物が不足している。
政治

SPD,Grüne,FDPの新政権で、ドイツはどう変わるのか

SPD(赤)、Grüne(緑)、FDP(黄)の「信号機連立」政権の発足が間違いない情勢だが、これにより我々の生活がどのように変わるのか、今わかっているポイントだけでも把握しておきたい。
サッカー

ドイツ、苦戦するもルーマニアに逆転で勝利する

カタールW杯予選で首位に立つドイツはホームでルーマニアを迎えた。速い時間帯に失点し難しい試合になったが、最後に地力の差を見せつけて逆転勝利した事は評価できる。
政治

ドイツ総選挙、中道左派SPDが保守CDU/CSU連合を僅かに上回る

ドイツ総選挙が行なわれ、中道左派政党であるSPDが、保守のCDU/CSU連合を僅かに上回り勝利を飾った。新たな連立政権はSPD、FDP、Grüneの3党の組み合わせになる可能性が最も高い。
経済

ドイツ、28年ぶりの高いインフレ率を記録する

先の8月は物価上昇率3,9%を記録し1993年12月に記録した4,3%に次ぐ高いインフレ率を記録した。特にエネルギー、燃料の価格は昨年の同時期に比べて劇的に上昇に転じている。
サッカー

ドイツ、アルメニアに圧勝しW杯予選グループ首位に立つ

監督がハンジ・フリックとなり注目されたW杯予選アルメニア戦は非の打ち所がない内容の6-0で圧勝した。フリックはまさにFCバイエルン仕込みの攻撃サッカーを代表に落とし込んでいる。
生活

バイエルン州、病院患者受け入れ数をコロナ政策の新たな指標とする

これまでコロナ政策における重要な指標だった新規感染者数に代わり、バイエルンでは新たに病院患者受け入れ数及び重症者数が指標になる。コロナ撲滅から共存へ舵を切った変更とも言える。