サッカー

ドイツ低迷期に活躍した大型ボランチ、ディトマール・ハマン

長身MFのハマンは堅実な守備と精度の高いキックを武器に、当時国外で成功した数少ない選手でもある。2005年リバプールでチャンピオンズリーグを制し、ドイツ代表でも59キャップを記録した。
生活

ドイツ政府と州、2月14日までシャットダウン措置を更に強化する

12月半ばから続くシャットダウンの効果もあってかドイツの新規感染者数は明らかに減少に転じている。しかし、ウィルス変異種の脅威から更にこの措置は強化され、少なくとも2月14日まで続く。
生活

バイエルン州、小売店と公共交通機関でFFP2マスクの装着を義務化する

ウィルスの変異種が広まっている事を懸念してバイエルン州では来週からFFP2マスクが義務化される。但しFFP2マスクは決して安くはなく、また正しく装着してこそ意味がある。
政治

アルミン・ラシェット、新たなCDUの党首に選出される

ドイツの次期首相候補を占う上でも重要なCDU党首選が本日行われアルミン・ラシェットが勝利した。現職の州の首相である実績に加え、当日の演説でライバルのメルツを逆転する事に成功した。
ドイツ語

2020年ドイツで最も醜悪な言葉は“Rückführungspatenschaften“と“Corona-Diktatur“

2020年の”Unwort des Jahres”が先週発表された。正しいようで実は差別的、非民主的、非人道的であり、世間に著しい誤解を招く造語が選ばれる。今年は初めて2つの言葉が選ばれた。
政治

健康相イェンス・シュパーン、ドイツ首相への立候補検討を噂される

健康相シュパーンは40歳、ドイツ期待の若手政治家である。CDU党首選でラシェットが当選すれば党内ナンバー2が決定しているが、密かに下克上でドイツ首相の座を狙っているとされ物議を醸している。
政治

2021年は、メルケルの後を継ぐドイツの新たな首相が誕生する

2021年はドイツの行く末を決定する重要な年になる。なんと言っても、メルケルの後を継ぐ新たな首相が誕生しするからだ。これが誰になるかは1月15日に行われるCDUの党大会でかなり絞られる。
サッカー

2021年のブンデスリーガ、CL、ドイツ代表の展望

今季のブンデスリーガもFCバイエルンの優勝でもはや決まり、CLではドイツ勢が復権しバイエルンには連覇の期待がかかる。一方EUROに臨むドイツ代表は期待薄だが、逆に重圧が少ない事が吉と出るか。
生活

ドイツで問題視されている、コロナ禍で蔓延する陰謀論

新型コロナが長引くにつれ世の中に蔓延しているのが陰謀論である。そんな話も単なるフィクションだと思うならまだ良いが、この陰謀論を信じ、それに基づいて行動する人々がドイツにも多く存在する。
生活

ドイツ、新型コロナのワクチン接種がスタートする

遂に待望の新型コロナワクチン接種が本日からスタートした。接種は無料で任意となり、まずは80歳以上の人々、老人施設の入所者および勤務者、集中治療室で勤務する医療関係者などが優先される。